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事業内容

ASP事業

競技団体登録システム

競技団体登録システム

正確・スピーディーな登録手続、大会や研修会などの効率的運用を実現!!

競技団体には特有の組織階層(中央競技団体と地域・種別により広がる傘下団体)があり、その下で登録制度が設けられ、公式試合の出場の条件として、選手、チーム、審判、指導者、役員等の登録が制度化されています。

弊社は、これらの組織階層や制度を踏まえ、必要とされる機能やアクセス権限を備えた会員管理システムを提供し、正確・スピーディーな登録手続きと、大会や研修会などの効率的運用を実現しています。

また、各関係者が求める情報に過不足なくアクセスできるために、セキュリティと利便性の両立を図り、競技ファミリーによる情報共有を可能にしています。

2006年のプロジェクトスタート以降、年々新たな競技団体に展開中

現在(2012年8月時点)、バレーボール、体操、バスケットボール、ハンドボール、ラグビーの5競技で導入され、年々新たな競技団体に展開されています。

2006年に日本バレーボール協会様のコンペにてシステムを受注したのをきっかけに、毎年、システムの改善と横展開を進め、2009年から日本バスケットボール協会様、日本体操協会様に、2011年からは日本ハンドボール協会様、日本ラグビーフットボール協会様にも導入されました。

導入実績詳細

選手から役員まで、幅広く登録・大会エントリーに活用!

競技団体登録システム

7.4万チーム、130万人が登録!500を超える大会のエントリーに活用!!

毎年、計7.4万チーム、130万人の選手・審判・コーチ・役員が登録し、500を超える大会でのエントリー管理等に活用され、約20億円の収納管理を行うシステムとなっています。情報共有ツールとしても使われ、毎年200万通を超えるメールが本システムから送信されています。

毎年、新年度開始前に登録がスタートします。ヘルプデスク担当者が、年間15000件のメール・電話による問い合わせに対応しています。

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